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【事業再構築補助金】第3次公募採択100%!

2021.12.04
お知らせ

こんにちは、トリプルバリューの山本龍太です。
 
2021年11月30日に事業再構築補助金の第3次公募の採択結果が発表となりました。
※事業再構築補助金とは
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しづらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促すことが重要です。そのため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する補助金です。最大1億円の補助が受けられます。
 
採択結果概要は下記のとおりですが、通常枠の採択率は30%台と従来の補助金と比べて依然として低い状況でした。

そして、トリプルバリューで支援させていただいた企業は採択率100%でした。以前不採択で、今回リベンジ採択された企業も数社あり、企業様も私たちも大変うれしく思っています。
 
今回のメルマガでは、私たちの経験と事業再構築補助金事務局の資料から採択のポイントをお伝えしたいと思います。
 
●採択のポイントは?
当社から以前お送りしたメルマガのように、対策のポイントは3つあると思います。
1.既存事業の強みが活かせているか
2.資産となる建物や機械装置、システムに投資ができているか
3.現在の事業規模と投資額の妥当性があるか
 
前回からお伝えしているように
 
●採択された業種に偏りがあったのか?
応募件数ベースでの上位3業種は以下です。(全類型合計n=20,307)
1位:宿泊業・飲食サービス業…17.8%
2位:製造業…17.7%
3位:卸売業・小売業:16.3%
この後に、建設業(10.8%)、生活関連サービス業・娯楽業(7.4%)と続きますが、前回とTOP5の順位は変わっていません。前回同様、特定の業種に偏らず幅広く応募されているようです。
その中でも以下の2業種は応募件数から採択件数の割合が増えています。つまり、他業種に比べて採択率が高いといえます。
宿泊業、飲食サービス業:応募件数割合17.8%⇒採択件数割合20.7%
製造業:応募件数割合17.7%⇒採択件数割合21.8%
※応募件数割合・採択件数割合とは全体件数に対する割合です。
 
製造業は部品不足などで昨今はさらに苦境に立たされています。そんな中で業績不振の明確な理由とその打開策を事業計画に盛り込めた企業が採択されているのではと推測します。
 
●応募金額によって採択率に差はあるか?
第2次公募までは1,500万円までが約半数でしたが、今回は4割強となり、通常枠の補助上限額である4,000万円、6,000万円、8,000万円付近の応募 が多い傾向となりました。では、応募金額は採択率に影響があるのでしょうか。
その金額の妥当性が採択率に直結するのだと私たちは考えています。「6,000万円まで交付されるのであれば、必要そうなものは何でも入れよう」という計画書では採択される確率は低いため、その妥当性を第3者の眼も使いながら計画書に盛り込んでいく必要があります。
 
トリプルバリューでは第3回結果の精査を今後も進めていき、第4回以降の申請に活かしていきたいと思います。事業再構築補助金第4回公募並びに各種補助金・助成金に関してお気軽にご相談ください。ワクワークしているスタッフからご連絡いたします。

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